してたかもしれない話。

お店のフィットルームから。なぜかこの写真撮ったのは、この風景に日本のノスタルジックな面持ちを感じたからだったのですが、今改めて見ると、どこがノスタルジックだったのか分かりません。

何はともあれ、ご無沙汰しています。

新年になり、意気揚々と大きな手芸道具と材料をもって(バックパック用のリュックサックで)いつも利用している図書館のワークショップに行ったのですが、なんと工事になっていては入れません。

貼り紙を見ると、どうやら水道(下水)系の故障があり、修繕しているとの事。図書館員のおじさんにいつまで工事は続くのか聞いてみたのですが、「わからないんだ。とにかく大きな修繕だよ」という感じの返事をいただきました。その言い方や表情に、日本ではあまり馴染みのない目の動きやジェスチャーが加わっていたのですが、これは私にはあまり分からない分野なので、スルーしました。「まあ、明後日くらいにまた来てみるか」と、気楽に構えていました。

それから4,5回、同じようにリュックにぱんぱんに物を詰めて足を運んだ結果、いい加減分かりました。あの時の図書館員のセリフや表情に含まれていたのは数週間の工事ではなく、年単位の長さだったのです。そのニュアンスは読み取れなかった。。

5回目辺りでは、あのおっさん、私を憐れむような表情を浮かべるようになってたけど、絶対私を家の無い人だと思ってますね。リュックをチラチラ見てましたもん。

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