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ちょっと触っている温もり

ドイツのお義姉さんが焼いてくれたとびきり美味しいケーキ。濃厚チーズでした。

最近本で、触覚って味覚や嗅覚よりも直接的だから、強烈な感覚の一つなのだ、という記事を読みました。

赤ちゃんは触覚、味覚、嗅覚の順に学んでいくそうです。

確かに、うちの2歳になる子が夜泣きがひどくて一緒のベッドに寝る時は決まって、ちょっとだけ触っています。足の先だけチョンとくっつけてきたり。手を私の体に乗せてきたり。

愛おしくなってぎゅっとすると、それは暑くて嫌なのか、拒否られます。

でもしばらくして気がつくと、どこか一箇所だけ静かにくっついている。。

たぶんそこから温もりが伝わっているのでしょう。

その記事にはペットも、そういうところがあると書いてあったのですが、私は一緒に添い寝するには、ちょっと大きすぎる大型の犬しか飼ったことがなくて、しかも単体だったので、その実態を見たことがないのですが、どうなのでしょう。

もしそれが本当だとしたら、昔飼っていた犬に、そんなささやかな温もりも与えてあげられてなかったのか、と少し切なくもなります。

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