海外配送奮闘記2

84C26C7E-0C9A-4A5E-9BD5-940F57EE8D16前回海外配送事情について、そのかかる日数や遅延に関して個人的に思うことを書きましたが、今回は梱包に関してです。(写真はこの前訪れた鍋レストランの。スープまで全部飲みたいくらい美味しかった!)

梱包について。

やはり色々な方からご指摘いただきます。ビリビリだったり、あまりそのままはお届けできていないようです。これについてずっと悩み続けてきました。

というのも、もし梱包を、もっと丈夫なものにした場合、送料が嵩んでしまいます。今は送料を含めた金額で値段を設定して、送料欄は無料になっていると思うのですが、実際その値段の3割は送料です。

私の中で送料に3割とるところは、オークションなどである事はあるけど、悪徳感が消えません。(すみません💦儲けの取り方として、なのでしょうが私のお店には適さない、という意味です)

梱包をよくすると重くなるので送料も上がり、今の値段よりバッグなら2000円以上は高くなってしまいます。

そこまでして考えられる梱包の改善先として箱梱包があります。

でも私も日本の実家からかなり硬めの段ボールで色々送ってもらっていますが、結局ほとんどの場合はかなりボロボロになって届きます。こちら、コペンハーゲンの郵送会社さんがしっかりテープで補強してくれるくらい。

日頃の皆様のご指摘に対する言い訳に聞こえてしまいますが、こんな状態で、手の施しようがないのが正直なところです。

今まで書きかたがわからずずっと秘めていたことを書いたので、回りくどくなってしまいましたが、まだ戦い続けていきます。

あと、これはどこの国でもそうでしょうが、海外へ向けての配送料金の税は改定されやすい(高くなる方への)。いつも行きつけの郵便受付のおじさんは「文句の少ないジャンルから目をかけられる」って言っていました。利用者の少ない部分からって事ですね。。

ちなみにそのおじさんはいつも地名をみて、「あ、ここ知ってる!」とか、かなりの日本ツーです。ローカルな情報をこのデンマークのおじさんに頂いております。

 

 

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