白夜の裏

デンマークは今、暗い季節です。

北欧好きの方なら、観たことある方もいるかもしれませんが、アストリッド・リンドグレーンという人の書いた「やかまし村の子供たち」という本が実写化された映画が日本語でもあります。

何本かあったと記憶していますが、その中で夏のシーズンの物に、粉ひき工房の裏に妖精を見に行く、というストーリーのものがあります。その中で早朝隣の子が主人公を起こしに来るのですが、早朝なのに薄暗くないのです。私はデンマークに来て、初めてあれが小学校で習った白夜というものだと思い至りました。

映画の中では説明がなく、また、遠い日本に住んでいる私には、明るい夜の存在が全く意識の中になかったのでしょう。

前置きが長くなったというか、本文になってしまいましたが、今北欧全体は白夜の裏の季節にあたります。なので、日が照っている時間帯が極端に少なく、日が出ていても、全体的に暗いのです。

でもどこの家も間接照明なんですよね。。(ちなみに、デンマークには完全な白夜はありません。)

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